nehan内の操作において、ワークフロー編集メニューの呼び出しは、唯一右クリック操作を必要とした機能でした。
直感的に分かりづらい仕様であるため、これを廃止し、マウスカーソルを合わせ表示される歯車マークから呼び出せるようにしました。
中間データを用いたワークフロー間の繋がりを基に、ワークフロー名の頭に自動で番号を付与する機能を追加しました。
この順番は、ワークフロー系譜内の並び順と同期し、中間データが関与していないワークフローには番号はつきません。
上記で追加した「ワークフロー番号」を基に、ワークフローの並び順を自動整列する機能も追加しました。これによりワークフローを並べ替える手間を減らせます。
ワークフロー追加ボタンの右のアイコンをクリックすることで実施でき、下記のようにワークフロー番号に応じて並べ替えられます。
ワークフロー名が長い場合、表示を省略しタブの横幅を抑えるようにしました。
これにより画面内により多くのタブが表示されるため、プロジェクトの外観を把握しやすくなります。
[告知]サポート体制の変更の通り、サポートチャットおよびサポートセンターを追加しました。
今後のお問い合わせはチャットからお願いいたします。
これまで提供していたファイル系データソースの差分読み込み機能を改良しました。
ページ上部のスイッチon/offにより差分読み込みの設定をコントロールできるようにし、保存を不要としました。
また、隣に「読み込み済みファイル」を確認できる機能を用意。これをクリックすることで、読み込んだファイル名と読み込んだ日時を確認でき、現在どのファイルが読み込まれているのか、を把握しやすくしました。
Salesforceなどのデータソース読み込み時に、期間を指定して絞り込んだデータを読み込めるようにしました。
データソース関連のソースコードを刷新し、不具合を起こしにくい構造に変更しました。
Hyper nehan実行時、列名付与に関する挙動が通常実行と異なっていたため、修正を行いました。