2026年1月8日リリースにて、古いデータソース(2021.11.18リリース以前に作成された一部データソース)の編集ができなくなるように変更を加える予定です。
背景として、データソースの機能が複雑になった結果、システムの保守が難しくなり、大幅な改修を行っておりました。その中で、古いデータソースをこれまで通りの操作を担保したうえで保持することが難しくなり、本変更を行います。
2021.11.18リリース以前に作成され、かつ下記タイプで作成されたデータソースが、編集不可となります。
ファイルアップロード
S3
Googleスプレッドシート
SFTP
これらのデータソースは、下記サンプル画像のようにページ構成が古いバージョンであるため、見た目でも判別可能です。
古いデータソースはページ内で下記の操作ができなくなるため、一切の編集ができないことと同義です。
保存操作
読み込み操作
また、上記サンプル画像のように上部に「このページは読み取り専用です。データソースの編集は新しい画面をご利用ください。」とメッセージが表示されます。
ただし、古いデータソースをスケジュール機能で更新することは可能です。
それゆえ、古いデータソースが設定されているスケジュールの挙動が本リリースによって変わることはありません。